漫画はカルチャー!!

感性が磨かれる気がするな

☆☆ 2014/06/16 ☆☆

男と話に日本人が世に発表し、日本人が愛してきた日本漫画ですが、世界での評価もとても高いです。ドラえもんやサザエさんといったすでに古典となったアニメーションは、東南アジア諸国で爆発的な人気があります。ベトナムでは普通にドラえもんの漫画が売られているほどで、その人気の高さが伺えます。また、完成度の高い独特の世界観を持つ日本漫画に初めて目をつけたのは、同じく自国の文化に対して誇りを持つフランスでした。フランスという国は何かと日本の文化に目をつけて高く評価してくれる不思議な国でありますが、日本の漫画の持つ独特の感性に魅了されたフランス人が自主的に始めたジャパン・エキスポと呼ばれる日本文化やアニメの祭典は、毎年ヨーロッパ全土からアニメや日本文化フリークが集まってきており、年々規模が大きくなっています。日本人というのは意外と日本国が持つ文化的魅力に気づいておらず、フランスなど海外の人の指摘によって気付かされます。

漫画を読むと昔を思い出すなんて事も

☆☆ 2014/06/16 ☆☆

日本漫画は今や世界的な文化として認められており、海外でも愛される文化となりました。 昔、読んだ漫画を今読み返してみると、当時の記憶が蘇り、小学生時代や思春期だったあの頃を思い出します。 日本漫画のブームはテレビアニメと深く関わっています。テレビ放送が開始されたのは1953年であり、テレビアニメの放送は1960年代初頭です。 古くからアニメ放送が親しまれてきたためか、家族でテレビを囲み、和気あいあいとした雰囲気の中でテレビを楽しむ風景が日本漫画ではよく表現されています。 日本において、日曜日の18時から19時の1時間は家族でテーブルを囲み、アニメを見るのが恒例となっている家庭も多いはずです。 小学生や中学生の時に読んだお気に入りの漫画を手に取ると、頭に浮かぶ風景は、読んでいる漫画のシナリオだけでなく、当時の友人と今後の展開を予測しながら帰路につき、両親や兄弟と家族団らんの時間を過ごした昔の思い出も同時に思い起こされるのではないでしょうか。

有名選手も影響をうけていた

☆☆ 2014/06/16 ☆☆

今年はサッカーのワールドカップが開催されるということでメディアに取り上げられることが増えています。 実は海外のサッカー選手が日本のサッカー漫画の「キャプテン翼」の大ファンであるという話を聞いたことはありますか? 例えば世界最高のサッカーリーグと呼び声が高いリーガ・エスパニョーラのFCバルセロナ(国内及び国際大会で何度も優勝経験のある言わば世界各国のオールスター選手が集まるクラブチーム)に所属する有名選手、アルゼンチン代表のメッシはキャプテン翼のアニメを見るために授業をサボり、両親に叱られていたなんてエピソードもあるくらいです。 他にはサッカーの世界ランキングでトップのスペイン代表、フェルナンド・トーレス。彼はキャプテン翼の登場人物の若林に憧れGKをしたものの、顔面にサッカーボールを受け歯を折ったことによりFWへ転向したなんて逸話があります。ちなみに今でも日本漫画であるキャプテン翼を子供たちにオススメしているみたいです。 この他にも元フランス代表のジダン、元イタリア代表のトッティなどサッカーの知識が全くない方だとしても、名前くらいは耳にしたことがあるような超有名選手が日本漫画であるキャプテン翼の影響を受けていると告白しています。 このように超有名選手を生み出すきっかけを作った日本漫画は世界に通用する文化であるといっても過言ではありませんよね?